東アジア植物品種保護フォーラムがめざすもの

長期方針

全フォーラムメンバーのUPOV加盟に向け、各国でUPOV1991年条約に則した効果的な植物品種保護(PVP)制度を構築し、効率的かつ協力的な地域品種保護メカニズム構築の基盤とする。これにより、東アジア地域における新品種開発を促進し、農業の持続的発展及び食料安全保障に貢献する。

目標 1

各国がUPOV条約に則してPVP制度を強化し、植物育種への投資を促進

目標 2

UPOV条約に則した出願・審査手順の地域調和メカニズムの構築

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